charryのひまつぶし

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2020-01-21 (Tue)

新聞配達と生ゴミとの関係

新聞配達と生ゴミとの関係

   私の住んでいる地域の燃えるゴミの日は、火曜日と金曜日。忘れないようにと、昨日のうちにゴミ袋を玄関に出しておいた。本日の朝5時ごろ、出勤のためにゴミを持って車へ。ゴミ袋が大きいのと、軽自動車ということで、積むのは後部座席。その後部座席にゴミ袋を積み、エンジンをかける。  最近あまり見かけなかった新聞配達のバイクが近づいてくる。そしてご丁寧に、私の車の真っ前に止まる。エンジンをかけ、ライトも点灯...

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私の住んでいる地域の燃えるゴミの日は、火曜日と金曜日。

忘れないようにと、昨日のうちにゴミ袋を玄関に出しておいた。

本日の朝5時ごろ、出勤のためにゴミを持って車へ。

ゴミ袋が大きいのと、軽自動車ということで、積むのは後部座席。

その後部座席にゴミ袋を積み、エンジンをかける。

 

 

最近あまり見かけなかった新聞配達のバイクが近づいてくる。

そしてご丁寧に、私の車の真っ前に止まる。

エンジンをかけ、ライトも点灯している車の前 !!

ちょっとイラッとしたが …… おとなしく配達者の出発を待つ。

配達者はこちらに見向きもせず、次の配達先へ。

なんじゃアイツは !! と、思いながら、出発する。

その小さな怒りで、ゴミ袋のことはまったく忘れてしまっていた。

 

 

気づいた(思い出した)のは、通勤距離の3分の1を過ぎたころ。

戻っても遅刻はしない時間だったが、そのまま会社へ。

当然ながら、生ごみの詰まったゴミ袋は後部座席のまま。

 

 

そんなに匂わなかったのだが ……

往復の通勤と、昼食休憩時の煙草タイムは、生ごみと一緒。

退社し、アパートに帰り、もちろんゴミ袋もアパート内へ。

そして、これを出すのは、24日の金曜日。

 

 

 

 

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まあ、新聞配達者がいようがいまいが、ゴミ袋を忘れたのは私の脳味噌の問題だということはわかっているつもりだが …… (-_-;)

 

2020-01-16 (Thu)

人生初の …… 歯間ブラシ

人生初の …… 歯間ブラシ

  口の中に山ほどあった虫歯の治療も、昨年の9月から始めて4か月以上が経ち、ようやく先が見えてきた (笑)。 ↑まだ続いているというのもすごい   さて、私の職場には看護師も何人かいて、その人たちはやっぱり職業的にその大切さを知っているのか、毎食後に歯を磨くという姿をよく見かける。もちろん看護師だけじゃなく介護士の方々の中にも、そんな人は何人もいる。そういうこともあって、休憩時間などでの雑談の折に虫...

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口の中に山ほどあった虫歯の治療も、昨年の9月から始めて4か月以上が経ち、ようやく先が見えてきた (笑)。

 

まだ続いているというのもすごい

 

 

 

さて、私の職場には看護師も何人かいて、その人たちはやっぱり職業的にその大切さを知っているのか、毎食後に歯を磨くという姿をよく見かける。もちろん看護師だけじゃなく介護士の方々の中にも、そんな人は何人もいる。そういうこともあって、休憩時間などでの雑談の折に虫歯についての話をすることもある。

 

 

しかし、歯磨きの重要性について言ってくる人はいても「歯間ブラシ」を使いなさいよとまで言ってくる人間はあまりいないと思うのだが …… よく話しをする親しい女性職員が、やたらと私に使えと言ってくる。

 

 

まあ、私のファッションが「ダサい」ことや髪が薄くなってきていることは、どんなに(笑いながら)言われても、物理的にも経済的にも改善は不可能なのだが、「歯間ブラシ」くらいは、自分の健康にもかかわることなので、まあ良いかなと、ちょっと使ってみることにした。

 

 

 

DSCN4302.jpg

 

 

 

というわけで、生まれて初めて買ってきたのが上のもの。いろいろな「形」や「大きさ」や「材質」があるようだが、使ったことが無いからどんな形が良いのかもわからないし、そもそも、私が選択をする上での基準は「価格」以外には無いから、こんなもんでしょ。

 

 

一応、昨日から使っている。

 

 

 

 

0000111128.png

 

 

 

 

ただ、私は1日に1回は仕方なく(?)歯を磨くが、2回以上磨くのはよほどの事情が無い限り面倒くさくてやらないという人間なもので ……

 

 

今回買ってきたものは使い切るだろうが ……

それが習慣となる可能性は ……

 

歯間ブラシ * by bodai_ju
私も同じ歯間ブラシを使っています。
朝、昼、晩、食後にこの歯間ブラシで歯間を丁寧に掃除します。
まず、気持ちがいいですね。
歯にも良いと思います。

マメですねぇ (^^♪ * by charry
朝、昼、晩、食後にですかぁ ……
マメですねぇ (笑)。

私は歯磨きも1日1回なので、この歯間ブラシも1日1回としています。それでも私としては画期的な進歩です。 (^_^;)

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2020-01-14 (Tue)

「ううん、おじいちゃんよ」

「ううん、おじいちゃんよ」

  本日、私の勤務する老健に新しい入所者が入ってきた。その老健は三つのフロアに分かれているのだが、私が所属しているのは「認知棟」である。だから、足腰が不自由な方ももちろん多いのだが、それに加えて認知がかなり進行している方が入ってくる場合が多い。  それはともかくとして、その人が「自分がどういうところに来たのかもよくわかっていない」ということもあるので、その人の不安を取り除くべく、若い女性の介護士が...

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本日、私の勤務する老健に新しい入所者が入ってきた。その老健は三つのフロアに分かれているのだが、私が所属しているのは「認知棟」である。だから、足腰が不自由な方ももちろん多いのだが、それに加えて認知がかなり進行している方が入ってくる場合が多い。

 

 

それはともかくとして、その人が「自分がどういうところに来たのかもよくわかっていない」ということもあるので、その人の不安を取り除くべく、若い女性の介護士が優しく会話をしている。場所は、私が仕事をしているところから3mも離れていない席。

 

 

 

【その会話の、ごく一部分】

 

 

 

89歳入所者「あそこのおじさん、服がびしょびしょやがいね」

25歳介護士「おじさんって、誰のこと?」

89歳入所者「ほら、あそこのおじさん(charryのこと)やって」

25歳介護士「ああ、あの人?(私を指さす)」

89歳入所者「そうや、そうや」

25歳介護士「あの人、おじさんなんかじゃないよ、おじいちゃんよ」

89歳入所者「うそ ~ ! まだ若いがいね、あの人」

25歳介護士「なんも、全然若くなんかないよ」

89歳入所者「え ~ 、まだ50ぐらいやろいね」

25歳介護士「ぜぇ~んぜん、本当におじいちゃんやって」

89歳入所者「え ~ 、まだ50ぐらいやろいね」

25歳介護士「ちゃう、ちゃう、おじいちゃん、おじいちゃん」

89歳入所者「ほうかなぁ …… 」

25歳介護士「そうや、ちゃんと、見てみまっし」

 

 

 


 

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25歳の女性に ……

おじいちゃん、おじいちゃんと、連呼される私。 (^_^;)

 

2020-01-12 (Sun)

「老健」は「病院」ではない。

「老健」は「病院」ではない。

  私は「老健」に勤務している。老健の正式名称は「介護老人保健施設」である。       さて、高齢者の医療や介護にかかわる施設にはいろいろな種類があるのだが、老健という施設は、リハビリを行なう設備と人員をそろえることが設立するうえで必須となっており、基本的には【終末期を迎える施設】ではなく【在宅復帰を目指すための施設】である …… ということが前提となっている。というか、前提となっているはずである。...

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私は「老健」に勤務している。

老健の正式名称は「介護老人保健施設」である。

 

 

 

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さて、高齢者の医療や介護にかかわる施設にはいろいろな種類があるのだが、老健という施設は、リハビリを行なう設備と人員をそろえることが設立するうえで必須となっており、基本的には【終末期を迎える施設】ではなく【在宅復帰を目指すための施設】である …… ということが前提となっている。というか、前提となっているはずである。

 

 

 

だが、現実には …… 「負担が大きすぎて自宅での介護が不可能」というご家族の意向が最初の出発点であり …… 「特養」には順番待ちでなかなか入れないし、「療養型病院」も順番待ちかまたは審査が厳しいとかで、やはりなかなか入れないし、「普通の病院」は病気を治療するところであって、排泄や食事の提供のためだけが目的の長期入院は考えられないし …… ということで、やむなく(?)老健への入所を希望する …… ということがほとんどではないだろうか。

 

 

 

そして、それはそれで仕方の無いことなんだろうとは思う。私の母の場合でも、家族である私の意向はまさに「それ」だった。私も姉も仕事があり、認知が進行している上に自分では何もできなくなってしまった母の介護を、自分たちの手で行なうのは事実上不可能だった。特養にも申し込んだが、その時点での「要介護」のレベルでは、数年以内に入所できる見込みはゼロに近かった。そしてまた、高額の「有料老人ホーム」という選択肢は、経済的理由により、私にも姉にも考えられないことだった。

 

 


だが ……

 

 

 

最近の入所者の「身体の状態」をみると、とてもじゃないがリハビリなんかさせたら命に係わるような状態の人が入ってきたり、ご家族の「考え方」や「意向」にも、いろいろな方がいらっしゃる。

 

 

① 入れてしまえば、家族は何もしなくて良い。

② 認知がひどければ「身体拘束」でもなんでもすれば良いじゃないか。

③ あの病院で使っていた薬を使え。

④ 医師もいるんだから、全部の病気を施設で管理しろ。

⑤ 転んで怪我をしたら施設の責任だ。

⑥ 安心して入れたのに、状態が悪化するとは何事か。

⑦ 目を離すな。常に近くに誰かいろ。

⑧ 私(家族)は忙しいんだ。電話してくるな。

⑨ 外部の病院受診になんで付き添わなければならないんだ?

⑩ 死ぬまでここに置いといてください。

 ……  

 

 

 

念のために書いておくと、「老健」は「病院」ではないし、ましてや「家族の厄介者を、家族に代わって責任をもって、マンツーマンですべての面倒を見る天国のような施設」では …… 絶対にありません。


2020-01-10 (Fri)

囲碁棋戦 検討室が読んでいるもの

囲碁棋戦 検討室が読んでいるもの

  昨日から始まった「第44期・囲碁棋聖戦」七番勝負。もちろん私は井山棋聖の応援です。      さて、午後7時を回り、形勢は井山の完全な勝勢。いくらどうでも、さすがにここからの逆転負けは無いだろうと、まだ終わっていないが、記事を一つアップしておこう。       本当にまったくつまらないジョークの記事なんですが …… プロ棋士たちは、控室で検討をする際には、対局者の髪形についても深く読んで検討している...

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昨日から始まった「第44期・囲碁棋聖戦」七番勝負。

もちろん私は井山棋聖の応援です。

 

 

 

WSAA0493.png

 

 

 

さて、午後7時を回り、形勢は井山の完全な勝勢。いくらどうでも、さすがにここからの逆転負けは無いだろうと、まだ終わっていないが、記事を一つアップしておこう。

 

 

 

WSAA0489.png 

 

 

 

本当にまったくつまらないジョークの記事なんですが …… プロ棋士たちは、控室で検討をする際には、対局者の髪形についても深く読んで検討しているようです (笑)。

2020-01-07 (Tue)

金沢 見事な朝焼け

金沢 見事な朝焼け

   本日、いつものように朝の6時から仕事を開始。この時期、この時間帯はまだ暗い。本日の金沢の「日の出」の時刻は 7:06 だそうな。  6:30 頃、仕事をしながら、ふと窓から外を眺めた。空には薄い雲が広がっているが、綺麗な朝焼けが見える。ああ綺麗だなぁと思いながら仕事を続ける。そしてそれから数分が経過した後、別の窓から再び外を見た。           たぶん …… あれほど美しい朝焼けを見るのは…… 生まれて...

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本日、いつものように朝の6時から仕事を開始。

この時期、この時間帯はまだ暗い。

本日の金沢の「日の出」の時刻は 7:06 だそうな。

 

 

6:30 頃、仕事をしながら、ふと窓から外を眺めた。

空には薄い雲が広がっているが、綺麗な朝焼けが見える。

ああ綺麗だなぁと思いながら仕事を続ける。

そしてそれから数分が経過した後、別の窓から再び外を見た。

  

 

 

 

 

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たぶん ……

あれほど美しい朝焼けを見るのは……

生まれて初めてのことだったと思う。

 

 

 

 

 

 

その窓からは、遠くに小高い山並みが見えるのだが ……

そして、その山並み近くにわずかな隙間もあるのだが ……

 

その部分以外の見渡す限りの全天を覆いつくすような紅の薄い雲が、まるで巨大な絨毯がゆっくりと波打つように広がっていた。

 

 

 

 

 

あまりの見事さに、私は仕事も忘れてしばらく呆然としていた。

そして、この美しさを誰かに伝えたいと、まず近くの人に教えた。

その人も、数秒眺めてから、別の人に教えに行ったようだ。

私は仕事を放り出して、階上のフロアにいるはずの親しい人にも教えに行く。

そして、その人もまた ……

 

 

 

時間にして10分も無かったと思う。太陽が昇るにつれ、雲は徐々に色を変えていき、数分後には「いつもの朝」の空に戻った。あの神秘的というか幻想的というか、とにかく言葉で言い表せない見事なまでの空を目撃できた人は、いったい何人いただろうか。

 

 

 

帰宅してから、ネットで朝焼けの画像を探した。

しかし、本日私が目撃した空に並ぶほどのものは見つからなかった。

 

 

 

 

 

 

 

あの空を …… 見せてあげたい。

 

 


素晴らしい体験 * by bodai_ju
一生に一度有るか無いかのような歓喜な体験をされて良かったですね。

感動でした ! * by charry
菩提樹さん、本当に綺麗な空でした。

夕焼けは普通に生活をしていれば見る機会というのはそれなりにあるでしょうが、朝焼けというのはあまり無いような気がします。
 
しかし、ほんの10分足らずの時間でしかなかったんですが、その短時間、見事にすべてが調和したんでしょうね。「雲」があれほど美しい姿を見せるとは ……
 

写メ撮らんかい * by togeichiro
今どきはその瞬間を皆スマホで撮るねんで。
(この言い方には問題があるか。多くの人、または若い人は、という意味で取ってくれたまえ。)
後で見せられることで、何よりも説得力がある。
でも、本当は、人間の目に及ぶものはないと思っている。
(伝えたいと思ってカメラに収めた画像の何と貧弱なことか、と思ったことが多々ある。)

色つきの雲は、中国では「彩雲」と言って吉兆だとか。
その語が思い浮かんだ。
何かいいことがあるんじゃないか? 
個人的なことではない何かが。
(唯物論者としてはそんなの信じてませんけど(^_-))

一瞬は考えた(笑)。 * by charry
そのことは、俺も一瞬だが考えた。ただし言うまでも無くケータイで、だが (笑)。

俺が伝えた職員の一人は「ああ、私のスマホって、ポンコツだからなぁ …… 」と嘆いていたが、その後、撮ったかどうかは知らない。

でも、たぶん「逆光」だから、写真に対しての多少の知識が無いと無理かもしれないなあ。まあ、よくは知らないが、今どきのスマホのカメラには、モードで「逆光」とかの設定などもあるんだろうし、そんなモード云々より「自動」でも十分撮れるのかもしれないが。
 

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2020-01-05 (Sun)

不可思議な「Firefox」の挙動

不可思議な「Firefox」の挙動

  私が現在よく使っているパソコンのブラウザソフトは、次の3種類である。  ① Google Chrome  ② Firefox    ③ Internet Explorer  以前はこれに加えて「Safari」のWindows版も使っていたのだが最近は使っていない。また、Windows10の勧める「Microsoft Edge」も使用していない。ちなみに3種類のブラウザを使い分けている理由は、主に「cookie」と「script」について、その設定を異なるものにしているためである。...

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私が現在よく使っているパソコンのブラウザソフトは、次の3種類である。

  ① Google Chrome

  ② Firefox  

  ③ Internet Explorer

 

 

以前はこれに加えて「Safari」のWindows版も使っていたのだが最近は使っていない。また、Windows10の勧める「Microsoft Edge」も使用していない。ちなみに3種類のブラウザを使い分けている理由は、主に「cookie」と「script」について、その設定を異なるものにしているためである。

 

 

さて昨日の夜に、このブログに「メリハリの無い年末年始」というタイトルの記事をアップした。そしてその後しばらくいろいろとネット上で遊んでいたのだが …… しばらくしてから、この私のブログを表示させると、ちょっと理解に苦しむ現象が現れた。

  

 

 

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画像は、上から「Internet Explorer」「Google Chrome」「Firefox」の順に私のページを表示させたものなのだが、最後の「Firefox」には、その最新の記事が表示されていなくて、一つ前の記事の「ヒマに任せてジグソーパズル」がTOPに表示されていた。最初は単純に「キャッシュ」の問題かと思い更新をかけてみるのだが、何回更新をかけても最新記事が表示されない。

 

 

おかしいなとは思いながらも、私は朝の早い仕事に勤務しているので、昨日はそのままの状態でパソコンをシャットダウンし、布団に入った。そして本日の朝、同様に3種のブラウザでページを開いてみるのだが、結果は昨夜とまったく変わらない。しかし、出勤前も昨夜と同様にのんびりと原因究明なんてやっていられないので、やはりそのままシャットダウンして出勤した。

 

 

そして …… 帰宅して状況が全く変わっていないことを確認し、とりあえずその状態のデスクトップをキャプチャして(上の3枚の画像)から、「Firefox」をさわってみた。

  

 

しかし、私にパソコンソフトの不具合はなぜ起こっているのかということを調べる知識などは無い。そこでやってみたことは、まず「キャッシュ」を無くすべく、すべての履歴を消去してみた。だけど症状は変わらない。次に考えたことはソフトをアンインストールして再度インストールということをやってみようかとも考えたのだが …… その前に「さらに別の新たな記事をアップしたらどうなるか」ということを実験してみることにした。だから、この記事の一つ前の「すみません。記事ではありません。」というタイトルの記事は、そのためにアップしたものです。

 

 

そして、その結果は ……

 

 

 

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見ての通り、「Firefox」でも「メリハリの無い年末年始」という記事も含めて、ちゃんと最新の記事が表示されました。いやあ良かった良かった (笑)。

 

 

しかし …… あの現象の原因はいったい何だったんだろうか?

個人的には「キャッシュ」が絡んでいるとしか思えないのだが …… 。


* by 藤本稔和
あけましておめでとうございます。

藤本稔和 …… 様? * by charry
藤本稔和 …… 様?
あけましておめでとうございます。
 
ただ ……
 
記事の投稿時刻が 15:31
コメントの投稿時刻も 15:31
 
見知らぬ方からのコメントも、それはそれで有難いのですが、上記の時刻の関係からの推察ですが …… おそらく記事の文章をお読みにならない状態でのコメントですよね。
 
しかし、ちょっと不思議なのは …… 普通はそういうコメントの場合には自らのブログへの訪問を期待するものが多いはずで、私が「Yahooブログ」をやっていたころには、そういうものが良くあったのですが …… あなた様のコメントにはそのような「リンク」も無く …… 何のためのコメントかと、多少戸惑っているというのが正直なところです。(^_^;)
 
まあ、「新年の挨拶」ですので ……
特にコメント削除はしませんが …… 。

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2020-01-04 (Sat)

メリハリの無い 年末年始

メリハリの無い 年末年始

   私は老健(介護老人保健施設)に勤務している。この職場に入って、もうすぐ丸4年になる。職種は事務系ではなく、現場の業務である。そういう職場(職種)の年末年始って …… 本当に「年末年始」という感じがしない (笑)。  事務系の仕事をしていた時は、基本的に年末年始は休日だった。サービス業に勤務していたころは、年末年始という時期は「お盆」や「ゴールデンウイーク」等と同様に逆に多忙な時期だった。    ...

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私は老健(介護老人保健施設)に勤務している。

この職場に入って、もうすぐ丸4年になる。

職種は事務系ではなく、現場の業務である。

そういう職場(職種)の年末年始って ……

本当に「年末年始」という感じがしない (笑)。

 

 

事務系の仕事をしていた時は、基本的に年末年始は休日だった。サービス業に勤務していたころは、年末年始という時期は「お盆」や「ゴールデンウイーク」等と同様に逆に多忙な時期だった。

 

 

 

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しかし、老健に入所されている方々は ……

当然のことながら ……

正月だからといって普段と違う行動をするわけが無く ……

 

 

年末年始も、1日3食の食事を食べる。

年末年始も、1日に2回のおやつタイムがある。

年末年始も、トイレを使う。

年末年始も、認知からくる多様な行動をする。

年末年始も、眠る。

 

 

…… ので、現場の業務も基本的にはまったく変わらない。

 

 

 

そんな中で、従業員同士の「おめでとうございます」「おめでとう」…… という新年の会話もする人はするのだが、やっぱり正月という感じが全くしない。おまけに、雪もまったく積もってないし。

 

 

 

40年くらい前に勤務していたところでは、正月三が日の休みが終わった最初の出勤日は「仕事の日」ではなく「新年のあいさつを交わす日」だった。だから女性の三人にひとりは和服を着ていたし、お酒と簡単な食事も出たし、それが終わると特に必要な業務も無かったら早々と退社したものだった。車で出勤する者もいることがわかっていながら「お酒が出る」ということは、今の時代では考えられないことだし、もちろん良いことであるわけは無いんだが …… 現実は「そんな時代」だった。

 

 

 

ちなみに、個人的には …… 大晦日に蕎麦を食べ、元旦と2日にはお餅も食べました。お酒も久々に飲みました。どこかへ出かける用事もなかったので、真昼間からお酒を飲みました。そうしなければ、本当に「正月」を感じることができなかったので。 (^_^;)

 

昼間の酒 * by togeichiro
酒は好きで、よほど決意して絶つか、断酒日を設けるかしか、飲まない日はないのだが。
たとえ正月と言えど、昼からは飲まないなあ。
それをしちまったらおしまい、みたいに考えている。
ただでさえ、アル中ちゃうかと言われそうなのに。

確かに、昔(30数年前)は、最初の勤務日に学年ごとに一升瓶を校長が用意してくれたなあ。
湯飲み茶碗で乾杯して、残り(ほぼ皆飲まないので沢山残っている)の一升瓶を私がもらって、机の足下に置いて、チビリチビリとやっていた覚えがある。
そのときは、家(アパート)が学校から歩いて10分ほどのところにあったので、車の心配はなかった。
昼間からの酒、といえばそれを思い出す。


わが家では、朝からの場合も …… * by charry
知っての通り、俺は若い頃はよく飲んだ。そしてこの「酒好き」は、たぶん父親からの遺伝だろう。
 
だから、私がサービス業に就いていて年末年始はろくに休めない頃は無理だったのだが …… 現在の職場の一つ前の職場は製造業でしっかり休みが取れたから、帰省すると二人でよく飲んだ。正月の雑煮や煮物をつまみに、朝からでも飲んだなあ。普段は俺も「昼からお酒」ということには抵抗を感じるのだが、正月だけは、父親が朝から飲んでるのを見て育ったので、正月は朝でも昼でも飲むものだというイメージが教え込まれている (笑)。まあ俺の「C型肝炎」の発症からは、さすがにまったく飲まなかったのだが。
 
正月が過ぎての最初の出勤日にお酒というのは、やはりそういう時代だったとしか言えないなあ。今はどうなのか知らないが、俺たちの大学時代には、18歳のはずの新入生を迎えての「歓迎コンパ」というのも当たり前だった時代だったし …… 。

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